
19番ホール研究所 所長プロフィール
はじめまして。「19番ホール研究所」所長の the19th です。
当ブログは、スコアアップを目指すすべてのアマチュアゴルファー、そして何より、私と同じようにゴルフクラブを愛してやまない「ギアオタク」のための研究室(ラボ)です。
多くの情報が溢れるインターネットの中で、当サイトに辿り着いてくださったあなたに、私がどのような人間で、なぜこのブログを運営しているのかをお伝えしたいと思います。
🧑🔬 私について(基本データ)
- 年代・職業: 40代、宮城県在修のサラリーマン
- ゴルフ歴: 20年
- ハンディキャップ: 10(JGAオフィシャル)
- 現在の目標: 悲願の「シングル入り」を果たすこと
- プレースタイル:
- ドライバーの平均飛距離は220~230ヤード。
- パワーでねじ伏せるよりは、道具の性能を最大限に活かしてコースを攻略したいタイプです。
- サラリーマンなので、ラウンドは土日がメインです。
- 所属するゴルフ倶楽部で競技に参加しています。
- 特技・趣味:
- 深夜のスペック表解読: メーカー公式サイトのスペック表を眺めながら、次のカスタムシャフトを妄想することに至福の時を感じます。
- 試打巡り: 気になる新製品が出ると、仕事帰りに試打席へ直行します。
- クラブいじり: グリップ交換やウェイト調整など、自宅での簡易チューニングは日常茶飯事です。
🏌️♂️ 私のゴルフ遍歴
もともとゴルフに興味があったのですが、少しだけお金に余裕が出来てきてから始めました。最初は、会社の先輩に誘われて、練習場に行ったのですが、全然球が飛ばず悔しくて練習場に通いました。
黎明期
- 2006年5月 会社の先輩に連れられて、岐阜県のみずなみカントリー倶楽部で初ラウンド。スコアは154。
- 2007年5月 ちょうど1年後に人生2回目のラウンド。三重県の東建多度カントリー倶楽部。スコアは137。
- 2008年4月 またまた約1年後にラウンド。再びみずなみカントリー。スコアは124
- 2008年のラウンド数は、8回とゴルフの楽しさに気づき始めるも、110切りは達成できず。平均スコアは124.5
成長期
- 2009年1月 突如100切り達成!練習は週一で定期的にやっていた成果だと思います。そこからハマりだし、知り合いが明智ゴルフ倶楽部の会員で、安くプレイ出来るということで、一念発起して会員権を購入。月例会等の競技ゴルフを始める。
- 2012年 某ゴルフ倶楽部の会員になる。
| 年 | ラウンド回数 | 平均スコア | 最大スコア | 最小スコア |
|---|---|---|---|---|
| 2009年 | 20 | 108.0 | 127 | 97 |
| 2010年 | 19 | 100.3 | 110 | 93 |
| 2011年 | 43 | 95.7 | 112 | 84 |
| 2012年 | 61 | 94.1 | 110 | 84 |
| 2013年 | 66 | 91.6 | 112 | 80 |
| 2014年 | 53 | 88.8 | 105 | 77 |
成熟期
- 2015年1月仙台に移住。最初の1年は仙台近郊のゴルフ場を回り、どこのゴルフ場が良いか物色。
- 2016年、仙台の某ゴルフ倶楽部の会員になる。
- 飛距離を求めて、フィットネスクラブで筋トレを始める。
| 年 | ラウンド回数 | 平均スコア | 最大スコア | 最小スコア |
|---|---|---|---|---|
| 2015年 | 43 | 89.0 | 104 | 78 |
| 2016年 | 53 | 89.2 | 103 | 79 |
| 2017年 | 59 | 90.8 | 104 | 82 |
| 2018年 | 53 | 90.1 | 105 | 81 |
| 2019年 | 49 | 87.9 | 98 | 73 |
| 2020年 | 58 | 87.5 | 97 | 77 |
| 2021年 | 53 | 88.5 | 99 | 78 |
| 2022年 | 44 | 89.9 | 103 | 81 |
| 2023年 | 61 | 91.8 | 111 | 77 |
| 2024年 | 57 | 90.5 | 103 | 78 |
🏌️♂️ 運営者の理念:なぜ「ギア」にこだわるのか
「練習は嘘をつかない」。これはゴルフの真理です。私も週3、4回の練習場通いは欠かしません。
しかし、私たち多くのアマチュアゴルファーには、プロのように毎日何時間も練習する時間も、強靭な肉体もありません。限られた時間と体力の中でスコアを縮めるためには、「自分に合った最適な道具(ギア)」の力が不可欠だと私は確信しています。
20年間の「散財」から得た教訓
私のゴルフ人生は、ゴルフクラブ探求の歴史でもあります。「これが飛ぶ!」と聞けば飛びつき、「プロが使っている」と知れば真似をする。給料の多くを最新ギアにつぎ込み、数え切れないほどの失敗と、わずかな成功を繰り返してきました。
その20年にも及ぶ試行錯誤(という名の散財)の末に辿り着いた結論があります。
それは、「万人に合う魔法の杖はないが、あなたにとっての『正解』は必ず存在する」ということです。
雑誌やネットの高評価が、必ずしもあなたに合うとは限りません。スイングタイプ、ヘッドスピード、そして目指すゴルフスタイルによって、選ぶべきギアは180度変わります。
だからこそ、私はメーカーの宣伝文句を鵜呑みにせず、「アマチュア目線で、実際にコースでどう使えるか」を徹底的に検証することにこだわっています。
🧪 当ブログ「19番ホール研究所」の使命
このブログは、私の個人的な備忘録であると同時に、同じようにギア選びに悩む同志たちのための「情報共有の場」でありたいと願っています。
記事執筆において、私は以下の3つを約束します。
1. 実体験に基づいた「生の声」を届ける(Experience)
カタログスペックの羅列ではなく、実際に私が試打し、時には購入してラウンドで使用した「肌感覚」を重視します。良い点だけでなく、「ここは合わない人がいるかも」といったネガティブな要素も正直にお伝えします。
2. 確かな情報源に基づく分析(Expertise & Authoritativeness)
感覚だけでなく、客観的なデータも重視します。スペックやテクノロジーの解説においては、必ずメーカー公式サイトや公的機関(JGAなど)の一次情報を参照し、正確な情報発信に努めます。 (※当サイトでは、信頼できる情報源をまとめた「メーカー公式サイト集」も公開しています)
3. アマチュアの「リアル」に寄り添う(Trustworthiness)
私はプロでもクラフトマンでもありません。皆さんと同じ、悩める一人のアマチュアゴルファーです。だからこそ、専門用語を並べ立てるのではなく、同じ目線で「結局、どうすればスコアが良くなるの?」という疑問に答えられるような記事作りを心がけます。
⛳️ 最後に:読者の皆様へ
ゴルフは、18ホールで終わりではありません。
ラウンド後の反省会、次のプレーに向けた準備、そして尽きることのない道具談義…。それら全ての楽しい時間を、ゴルフ用語で「19番ホール」と呼びます。
このブログが、あなたのゴルフライフにおける「楽しい19番ホール」のような存在になれれば、これ以上の喜びはありません。
もし、記事を読んで「参考になった」「自分も同じクラブを使ってみた」ということがあれば、ぜひお気軽にコメントやお問い合わせフォームから教えてください。同志からの声が、私の何よりの研究意欲(そして新たな散財)の原動力となります。
これからも、共に理想の「エースギア」を探求していきましょう!
19番ホール研究所 所長 the19th

