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木梨憲武のスポーツking!石橋不在の理由から豪華出演者まで

木梨憲武のスポーツking!石橋不在の理由から豪華出演者まで Column

こんにちは!「19番ホール研究所」のthe19thです。

いやー、2026年のお正月、テレビ欄を見て本当にびっくりしましたね。毎年1月2日の夜はこれを見ないと年が明けた気がしない、というくらい我が家の恒例行事だった「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」が、なんと「新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!」という新しいタイトルに生まれ変わるとのこと。長年のファンとしては、あの「スポーツ王」は終了してしまったのか?という寂しさを感じると同時に、なぜ今回は木梨さん単独の番組になったんだろう?という大きな疑問が湧いてきました。

特に、お正月の代名詞とも言えるあの名物企画、リアル野球BANがないのは本当なのか、そして何より、番組の魂でもあった相方の石橋貴明さんはどうして出演しないのか、その理由が本当に気になりますよね。一方で、発表された新しい番組の出演者リストに目を通してみると、まさかの水谷豊さんや相葉雅紀さんといった、普通では考えられないような豪華メンバーの名前がズラリと並んでいるんです。一体どんな番組内容になるのか、放送日や詳しいタイムテーブル、そして万が一、帰省などで見逃してしまった場合のために、TVerでの見逃し配信はちゃんとあるのかどうか、知りたいことが山積みかなと思います。

この記事では、そんなあなたのあらゆる疑問をスッキリ解消すべく、ベールに包まれた新しい「木梨憲武のスポーツking」の全貌を、どこよりも詳しく、そして分かりやすく徹底的に調査し、まとめてみました。ぜひ最後までお付き合いください!

  • 番組がリニューアルした背景と石橋貴明さんの不在理由
  • 水谷豊さんや相葉雅紀さんら豪華すぎる出演者と各競技の見どころ
  • リアル野球BANの代わりになる野球ファン注目の新企画
  • TVerでの見逃し配信やTELASA限定コンテンツの視聴方法
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なぜ誕生?木梨憲武のスポーツkingの背景

四半世紀、実に25年もの長きにわたってお正月の風物詩だった番組が、なぜここにきて大きな変貌を遂げることになったのでしょうか。その背景には、番組ファンなら誰もが気になっているであろう、様々な事情や想いが隠されているようです。ここでは、番組リニューアルの核心に迫る背景、そして多くのファンが心配する相方・石橋貴明さんが不在である理由について、詳しく掘り下げていきたいと思います。

放送日はいつ?タイムテーブルも紹介

まずは、ファンなら絶対に見逃せない放送日時の基本情報からしっかり確認しておきましょう!手帳やカレンダーアプリに登録必須ですね。

【放送日時・概要】
番組名: 新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!
放送日: 2026年1月2日(金)
時間: 17:00 ~ 21:00 (4時間スペシャル)
放送局: テレビ朝日系列

夕方5時から夜9時まで、たっぷり4時間の放送というのは嬉しいですね。家族みんなで夕食をとりながら、ゆっくり楽しめる時間帯です。

予想タイムテーブルを大公開!

まだ公式なタイムテーブルは発表されていませんが、これまでの「スポーツ王」の流れと今回の競技ラインナップから、私なりにタイムテーブルを予想してみました。あくまで予想ですが、視聴計画の参考にしてみてください!

時間帯(目安) 予想される競技・内容 見どころ
17:00頃~ オープニング & 陸上対決 番組開始の掴みとして、村竹選手 vs 電動自転車や、プロ野球選手 vs 五輪代表の60m走など、スピーディーで分かりやすい対決からスタートするかも?
18:00頃~ スマッシュ射的(バドミントン)& 卓球対決 シダマツペアの復活や、石川佳純さん、張本兄妹らスター選手が登場。ラリーが映える卓球は視聴率も安定しやすいので、中盤の盛り上げ役として最適ですね。
19:00頃~ ゴルフ対決 水谷豊さん、小栗旬さん、相葉雅紀さんら超豪華ゲストが登場するメイン企画。最も注目度が高いため、多くの人がテレビの前にいるゴールデンタイム中心に放送されると予想します。
20:30頃~ 綱引き対決 & エンディング ウルフ・アロン選手率いるパワー対決で番組のクライマックスを迎え、最後は全出演者で感動のフィナーレへ。

1月2日は各局で強力な特番が放送されますが、この豪華メンバーと企画内容なら、間違いなくお正月の主役になるでしょうね。今から放送が待ちきれません!

石橋貴明が出演しない理由とは?

今回のリニューアルにおける最大の関心事、それはやはり石橋貴明さんの不在でしょう。「スポーツ王」はとんねるずのお二人がいてこそ、というファンは私を含めて非常に多いはずです。タカさんの魂のこもった「カモーン!」や、野球選手への愛あるイジリが聞けないお正月は、正直なところ想像がつきません。

今回、石橋さんが出演を見送られた背景には、ご自身の健康と向き合うための大切な時間が必要だった、ということがあるようです。

【ファンの皆様へ】
この件に関する情報は、ご本人のプライバシーに深く関わる非常にデリケートな内容です。一部の信頼できるメディアからの情報に基づいていますが、私たちファンができることは、憶測で情報を広めるのではなく、石橋さんが安心して療養に専念できるよう、静かに温かく見守り、一日も早い回復を心から祈ることだと思います。

報道によれば、石橋さんは現在がんの治療に専念されているとのこと。だからこそ、40年以上の盟友である木梨さんが「タカさんの大切な場所、帰ってくるべき場所を俺が守る」という強い想いを込めて、たった一人でこの大役を背負うことを決意されたのではないでしょうか。それは単なる「代役」ではなく、とんねるずというコンビの深い絆の証なのだと、私は感じています。

番組内で直接的な言及があるかは分かりませんが、木梨さんの言葉の端々や、番組の作りの中に、きっと相方・石橋さんへのリスペクトやメッセージが込められているはずです。そんな視点で番組を見るのも、長年のファンならではの楽しみ方かもしれませんね。

スポーツ王は終了?番組リニューアルの真相

「じゃあ、我々が愛した『スポーツ王』はもう完全になくなってしまうの?」という寂しさを感じている方もいるかもしれませんが、これは「終了」というネガティブな言葉ではなく、時代の変化に合わせた「進化」や「アップデート」と捉えるのが、きっと正しいのだろうと思います。

その象徴的な変化が、タイトルロゴが漢字の「王」から、英語の「KING」へと変わった点です。ここには、番組のコンセプト転換という明確な意図が隠されているように感じます。

  • 「王(Ou)」の時代: 石橋貴明さんという絶対的な「王様」が君臨し、アスリートと芸人がプライドをぶつけ合う、昭和的な熱量と汗にまみれた「真剣勝負(バトル)」が魅力でした。
  • 「KING」の時代: 木梨憲武さんという稀代のプロデューサーが、各界の王(KING)たちを一同に集め、交流させる。勝敗だけにこだわらない、華やかで祝祭感のある「夢の祭典(フェスティバル)」へと姿を変えるのではないでしょうか。

これは、石橋さんの不在という緊急事態に対する最適解であると同時に、木梨さんがご自身の最大の武器である「誰も真似できない唯一無二の人脈」「常識にとらわれない卓越したプロデュース能力」を最大限に発揮した、新しい時代のお正月の形なのだと思います。まさに「対決」から「交流」へのシフトチェンジですね。

リアル野球BANがないのは本当?

はい、これは野球ファンにとって非常に残念なお知らせですが、2026年の放送では、あの名物企画「リアル野球BAN」は行われないことが濃厚です。帝京魂を胸にプロ野球界のスーパースターたちと真剣勝負を繰り広げる石橋さんの姿や、もはや恒例行事となっていた杉谷拳士さんの「魂の乱入」が見られないのは、本当にお正月の楽しみが一つ減ってしまったような感覚ですよね…

私も、山田哲人選手の規格外のホームランや、ゴルゴ松本さんの熱すぎる応援など、数々の名場面が頭に浮かびます。ですが、野球ファンの皆さん、チャンネルを変えるのはまだ早いかもしれません!番組制作陣は、そんな「野球BANロス」の視聴者のために、ちゃんと別の形で野球の魅力を伝えてくれそうです。

【野球ファン必見!】野球要素はここに凝縮!
「リアル野球BAN」という形ではありませんが、プロ野球選手の超絶スキルや、レジェンドたちのトークを楽しめる企画はしっかり用意されています!

  • 陸上60m走対決: 並木秀尊選手(東京ヤクルトスワローズ)と和田康士朗選手(千葉ロッテマリーンズ)という、球界を代表するスピードスターが参戦!彼らの「足」という武器が、陸上のスペシャリスト相手にどこまで通用するのか、非常に興味深い対決です。
  • ゴルフ対決: “平成の怪物” 松坂大輔さんや、球界きっての理論派解説者里崎智也さん、そして身体能力の塊である“超人”糸井嘉男さんといった、豪華OB陣がクラブを握ります。彼らの現役時代さながらのパワーや、バラエティでのトーク力にも注目ですね。

特に、並木選手や和田選手のスピードは本物です。彼らが陸上選手とどんなデッドヒートを繰り広げるのか、野球の試合とはまた違った形で、その身体能力の高さを存分に楽しめるはずです。バットとボールはなくても、野球の魂は「スポーツKING」の中にしっかりと受け継がれています!

出演者一覧と豪華メンバーを紹介

今回の「スポーツKING」を語る上で絶対に外せないのが、その「本当にこの人たちが一堂に会するの!?」とテレビの前で思わず声が出てしまうほどの、異次元レベルで豪華な出演者たちです。これはもう、木梨さんの長年の芸能活動で培われた人脈の集大成と言っても過言ではありません。一体どんな化学反応が起きるのか、想像するだけでワクワクしますね!

主要なメンバーをカテゴリ別にまとめてみましたので、ご覧ください。

カテゴリ 主な出演者 注目ポイント
ホスト 木梨憲武 番組の総合プロデューサー。どんな豪華キャストをまとめ上げるのか、その手腕に注目。
VIPゲスト(俳優・タレント) 水谷豊、小栗旬、相葉雅紀、小泉孝太郎、ヒロミ、長嶋一茂、松岡修造 普段バラエティでは見られない超大物俳優と、場を盛り上げる天才たちの奇跡の共演。
野球レジェンド 松坂大輔、里崎智也、糸井嘉男 ゴルフの腕前はもちろん、現役時代を彷彿とさせるパワーと爆笑トークに期待。
女子プロゴルファー 渋野日向子、佐久間朱莉、イ・ボミ、勝みなみ、古江彩佳、竹田麗央 世界で戦うトッププロたちが、お正月ならではのリラックスした表情を見せてくれるかも。
オリンピアン 北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽、山口茜、志田千陽、松山奈未、石川佳純、水谷隼、張本智和・美和 各競技の金メダリストや世界チャンピオンが集結。本物の凄みを体感できるチャンス。
格闘技・プロレス ウルフ・アロン、長州力 プロレスデビュー直前のウルフ選手と、レジェンド長州力の絡みは必見。
お笑い芸人 なかやまきんに君、トム・ブラウン、ママタルト、エバース、バッテリィズ 他 体を張ったプレーでアスリートをサポートし、番組に笑いをもたらす重要な役割。

…改めて見ても、このキャスティングは本当にすごいですね。ドラマの主演クラス、各スポーツ界のレジェンド、そして旬のお笑い芸人まで、全世代が楽しめるように緻密に計算された布陣です。このメンバーが一つの番組に集まること自体が、すでにお正月最大の事件かもしれません。

木梨憲武のスポーツkingの見どころと競技

さて、ここからは番組の具体的な中身、全5つの競技それぞれの詳細な見どころを、さらに深掘りしてご紹介していきます!「対決」から「フェスティバル」へと生まれ変わった新しいスポーツの祭典では、従来の「スポーツ王」とは一味も二味も違う、予測不能なドラマが生まれそうです。各種目の注目ポイントをしっかり押さえて、放送を120%楽しみましょう!

ゴルフ対決の出演者と気になる結果は?

数ある競技の中でも、今回の目玉となるのは間違いなくこのゴルフ対決でしょう。芸能界きってのゴルフ好きとして知られる木梨さんが最も力を入れている企画であり、そのメンバー構成はまさに「夢のオールスター戦」です。

超豪華!チーム構成と戦力分析

今回のゴルフ対決は、木梨さんが率いる「木梨チーム」と、ヒロミさんがまとめる「ゲストチーム」の団体戦形式になるようです。

  • 木梨チーム: 木梨憲武、水谷豊、小栗旬、松坂大輔
    言わずと知れた『相棒』の水谷豊さんと、日本を代表する俳優・小栗旬さんがゴルフウェアで参戦するという、前代未聞の布陣。このお二方がバラエティで体を動かす姿は、それだけで視聴価値があります。そこに“平成の怪物”松坂大輔さんが加わり、チームのパワーと技術レベルを格段に引き上げています。
  • ゲストチーム(お困りごと解決隊): ヒロミ、相葉雅紀、小泉孝太郎
    木梨さんの盟友であり、ゴルフの腕前も確かなヒロミさんがリーダー役。そして、ドラマやCMに引っ張りだこの小泉孝太郎さんに加え、「お困りごと解決隊」として緊急参戦するのが、嵐の相葉雅紀さんです。相葉さんの抜群の運動神経と、場を和ませる明るいキャラクターが、チームの起爆剤となりそうですね。

さらに、この対決には渋野日向子プロ、年間女王の佐久間朱莉プロ、そしてイ・ボミプロら、現役最強の女子プロゴルファー軍団も参戦します。彼女たちの世界レベルのショットを間近で見られるのも、この企画の大きな魅力です。

名物企画と特別ルール

単なるストロークプレーではなく、バラエティならではの特別ルールが満載です。

  • 浮島キャッチング: 池に浮かんだ小さな島にボールを打ち、それを芸人たちがキャッチする名物企画。今回は元プロ野球選手の糸井嘉男さんや、M-1グランプリで活躍したエバースバッテリィズがキャッチャー役を務めます。糸井さんの超人離れした身体能力がここで発揮されるか、注目です!
  • ゴルフリレー: 打って、走って、次のプレイヤーに繋ぐタイムトライアル。ここでは相葉雅紀さんや陸上短距離の鵜澤飛羽選手が激走するとのことで、ゴルフの枠を超えたスピード感あふれる展開が期待できます。

気になる結果については、もちろん放送前なので分かりませんが、放送終了後にどこよりも早く、この場所で速報として詳しくお伝えする予定です!ぜひまたチェックしに来てくださいね!

水谷豊や相葉雅紀の活躍シーンも注目

今回のキャスティングの中で、普段のイメージとのギャップという意味で、特に注目を集めているのが水谷豊さん相葉雅紀さんの参戦です。このお二方の活躍シーンは、ファンならずとも見逃せないポイントになるでしょう。

水谷豊さん:杉下右京が見せる意外な素顔

水谷豊さんといえば、ほとんどの人が国民的ドラマ『相棒』の冷静沈着な天才警部・杉下右京を思い浮かべるのではないでしょうか。そんな水谷さんが、バラエティ番組でゴルフに挑戦するというのは、本当に貴重な機会です。木梨さんとはプライベートでも親交が深く、ハワイで一緒にゴルフを楽しむ仲だそうですが、テレビカメラの前でどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。

右京さんのように、グリーン上のラインを細かく分析する知的なプレーを見せるのか、それとも意外と豪快なショットを放つのか。木梨さんとの長年の友人関係だからこそ引き出される、リラックスした素の表情や、お茶目な一面が見られるかもしれません。また、やり投げの北口榛花選手の活躍に感動を伝える場面もあるとのことで、その温かい人柄にも触れられそうです。『相棒』ファンはもちろん、多くの視聴者がその一挙手一投足に注目すること間違いなしです。

相葉雅紀さん:運動神経と癒しキャラで番組を救う?

そしてもう一人、嵐の相葉雅紀さんの存在も欠かせません。「お困りごと解決隊」という、いかにも彼らしい役回りで登場し、ゴルフだけでなく陸上のリレー対決でもその身体能力を披露するとのこと。

相葉さんといえば、アイドルとしての活動はもちろん、『I LOVE みんなのどうぶつ園』などで見せる、誰からも愛される優しい人柄と、時折見せる天然なキャラクターが魅力です。その一方で、スポーツ番組で見せる抜群の運動神経はファンの間では有名ですよね。彼の持ち味である「何事にも全力で取り組む一生懸命さ」「場をパッと明るくする癒しのオーラ」が、真剣勝負が続く番組の中で、絶妙なアクセントになるはずです。特に、チームがピンチの場面で、彼のスーパープレーや明るさが「お困りごと」を解決する救世主となるのか、その活躍から目が離せません。

卓球や陸上の対決内容と見どころ

ゴルフ対決の豪華さもさることながら、他の競技もオリンピアンや各界のスターが集結する、まさに「ドリームバトル」の名にふさわしいラインナップとなっています。スピード感と技術の粋を集めた対決に、手に汗握ること間違いなしです!

陸上対決:人類 vs 機械 & 球界 vs 陸上界

「リアル野球BAN」のスピード感を補って余りあるのが、この陸上対決です。見どころは、分かりやすい「異種格闘技戦」という構図でしょう。

  • 村竹ラシッド vs 電動自転車: 110mハードルの日本記録保持者である村竹選手の驚異的なスピードとパワーを、視覚的に分かりやすく見せるための対決。木梨さんが乗る電動アシスト自転車に、果たして生身の人間が勝つことができるのか。オリンピアンの身体能力の凄さを実感できる好企画ですね。
  • 禁断の60m走: パリ五輪代表の鵜澤飛羽選手に、プロ野球界が誇る俊足王、並木秀尊選手和田康士朗選手が挑む夢の対決。野球ファンとしては、ぜひとも「野球選手の足も凄いんだぞ!」というところを見せてほしい!専門外の距離で陸上選手にどこまで迫れるのか、必見です。

卓球対決:家族の絆と予測不能な乱入者

卓球は、ラリーの応酬がテレビ映えするため、高視聴率を維持しやすい人気セグメントです。今回は「家族」というテーマが面白いですね。

  • 豪華すぎるチーム構成: なんと「石川佳純&張本兄妹(智和・美和)」というドリームチームと、「水谷隼&松島兄妹(輝空・愛空)」という次世代スターチームが激突します。お正月らしい「家族の絆」をテーマに、世界トップレベルのラリーが繰り広げられます。
  • カオスを呼ぶ男たち: そして、この企画をただの真剣勝負で終わらせないのが、長嶋一茂さん松岡修造さんの存在です。石橋さんがいない中、番組に「熱量」と「波乱」をもたらすのは間違いなくこのお二人。特に松岡さんの過剰なまでの熱血応援や、一茂さんの自由奔放な言動は、試合をかき乱す最高のスパイスになるでしょう。さらに、競馬界のレジェンド・武豊騎手がサプライズでサーブを打つ(?)という情報もあり、何が起こるか全く予測がつきません。

また、バドミントンではパリ五輪銅メダルの「シダマツペア」(志田千陽・松山奈未)がこの番組のためだけに一夜限りの復活を果たします。世界ランク1位の山口茜選手や、なぜかラケットを握る北口榛花選手との「スマッシュ射的」対決も、非常に楽しみな企画の一つです。

綱引き対決にウルフアロンが登場

番組のクライマックス、あるいは特別な企画として用意されているのが、シンプルながら奥が深い綱引き対決です。この企画の主役は、東京五輪柔道100kg級金メダリストのウルフ・アロン選手。彼の参戦には、単なるアトラクション以上の、特別な意味が込められています。

プロレスデビューへの前哨戦!

実はウルフ選手、この番組が放送されるわずか2日後の2026年1月4日に、プロレスラーとしてデビューすることが決定しています。つまり、この綱引き対決は、彼が格闘技界の新たな扉を開く前の、ファンへのお披露目であり、プロレス界への宣戦布告とも言える重要な舞台なのです。

柔道で培った圧倒的なパワーとフィジカルが、綱引きという純粋な力の勝負でどこまで通用するのか。そして、この対決の場には、プロレス界のレジェンドである長州力さんも駆けつけるとのこと。「形変えるぞ!」の名言は飛び出すのか、ウルフ選手にどんな言葉をかけるのか、新旧の格闘家の魂の交流も見逃せません。

芸能界の怪力モンスター軍団が集結!

ウルフ選手に挑むのは、芸能界屈指のパワー自慢たちで構成された「怪力芸人軍団」。こちらも本気のメンバーが揃いました。

  • なかやまきんに君: ご存知、筋肉芸人の第一人者。ボディビルで鍛え上げた肉体は伊達じゃありません。「パワー!」の掛け声とともに、チームを鼓舞します。
  • トム・ブラウン みちお: 素手でリンゴを握り潰すなど、数々の怪力伝説を持つ男。その規格外のパワーが、綱引きで爆発するかもしれません。
  • ママタルト 大鶴肥満: 巨体を活かした圧倒的な重心とパワーが武器。チームの「アンカー」として、最後の砦となる重要な役割を担います。

金メダリスト vs 芸能界のモンスターたち。これは単なる余興ではなく、プライドをかけた「ガチのパワー対決」として、番組を大いに盛り上げてくれるはずです。

見逃し配信をTVerで見る方法

「1月2日は親戚の家に行っていてリアルタイムで見られない!」「録画を忘れてしまった…」そんな方も、どうかご安心ください。現代には便利なサービスがあります!

【見逃し配信情報】
「木梨憲武のスポーツKING!」は、放送終了後から一定期間、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」での無料見逃し配信が予定されています。

TVerは、スマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするか、パソコンのブラウザから公式サイトにアクセスするだけで、会員登録不要・完全無料で利用できる非常に便利なサービスです。これさえあれば、お正月の特番を見逃す心配もありませんね。

さらに楽しむなら「TELASA(テラサ)」!

そして、番組をさらに深く楽しみたいというコアなファンの方にオススメしたいのが、テレビ朝日系の動画配信サービス「TELASA(テラサ)」です。

TELASA限定!未公開シーンを含む「特別編」を配信!
TELASAでは、地上波の放送には収まりきらなかった未公開シーンや、出演者のオフショット、ここでしか見られない特別トークなどを盛り込んだ「特別編」が、放送終了後から配信される予定です。

月額料金はかかりますが、水谷豊さんや相葉雅紀さんのファンにとっては、普段見られない素顔に触れられる貴重な機会になるかもしれません。初回の無料お試し期間などを利用してチェックしてみるのも良いでしょう。
※配信内容や料金プランの詳細は、TELASA公式サイトで必ずご確認ください。

リアルタイムで楽しむもよし、TVerで手軽に楽しむもよし、TELASAでディープに楽しむもよし。自分のライフスタイルに合わせて、新しいお正月の風物詩を存分に満喫しましょう!

新春は木梨憲武のスポーツkingを楽しもう

今回は、2026年のお正月に全く新しい形でスタートする「新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!」について、その背景から豪華すぎる出演者、そして各競技の見どころまで、徹底的に解説してきました。

長年親しんできた「とんねるずのスポーツ王」からの大きな変化に、最初は私自身も驚きや一抹の寂しさを感じたのは事実です。ですが、そのリニューアルの裏にある木梨さんの相方への深い想いや、ご自身の人脈とプロデュース能力を最大限に活かした「新しいお祭り」の全貌を知るにつれて、今は放送が待ちきれない、というワクワクした気持ちでいっぱいです。

水谷豊さんや小栗旬さんといった大物俳優が真剣にゴルフに興じ、パリ五輪のメダリストたちが異種競技で火花を散らす。そんな奇跡のような光景が見られるのは、この番組だけでしょう。

石橋貴明さんが元気に帰ってくる日を心から願いつつ、まずは木梨憲武さんが我々に届けてくれる、2026年最初で最高のエンターテインメント、新しい木梨憲武のスポーツkingを、家族や友人と一緒に全力で楽しみたいと思います!

 

the19th

40代、ゴルフ歴20年の「ギアオタク」サラリーマンです。ベストスコアは73( HC10)。「シングル」の称号まであと一歩のところで、長年足踏みしています。
「その1打は、ギアで縮まる」を信念に、これまで試打してきたクラブは数知れず。給料のほとんどは最新ギアに消えていきます。
このブログは、20年間こだわり続けた「ギア選び」の記録です。

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