こんにちは!ゴルフライフを全力で楽しむ「19番ホール研究所」のthe19thです。
「アプローチやショートアイアンの精度を上げたいけど、打ちっぱなしだけじゃ物足りない…」「コースに出たいけど、1ラウンド1万円以上は正直キツイ…」そんな風に感じること、ありますよね。私も、もっと気軽に、もっとたくさん実戦練習がしたい!と常々思っています。ゴルフ人口の動向を見ても、若年層を中心に新しい楽しみ方が模索されており、手軽に楽しめるショートコースへの関心は高まっているように感じます。(出典:日本生産性本部『レジャー白書2023』)
そんな悩みを解決してくれるのが、今回ご紹介する関東のショートコース回り放題プランです。安い料金で1日中プレーできるので、コスパを重視するゴルファーにとってはまさに天国。でも、いざ探してみると「一人でも大丈夫かな?」「予約不要の場所ってあるの?」「初心者でも楽しめる?」「どうせならドライバーが使えるコースや、プレー後に温泉に入れる施設がいいな…」など、色々な疑問が出てくるかなと思います。特に東京、埼玉、千葉、神奈川といったエリアごとに特徴も違うので、どこを選べばいいか迷ってしまいますよね。仕事帰りにナイターでサクッと練習できたら最高、なんて考えたりもします。
この記事では、そんなあなたのための情報を、私が実際に調べたり聞いたりした経験を基に、ぎゅっと凝縮しました。あなたにピッタリの「ゴルフ練習の聖地」がきっと見つかりますよ。
- 目的やレベルに合ったコースの選び方がわかる
- 関東エリア別のおすすめショートコースがわかる
- 一人でも予約不要で楽しめる施設がわかる
- 料金や設備など気になるポイントを比較できる
ショートコース回り放題 関東の魅力と選び方
まずは、関東エリアでショートコースの回り放題を探す上で、どんな視点で選べばいいのか、そのポイントを整理してみましょう。「ただ安いだけ」で選ぶと、「混雑しすぎて全然回れなかった」「コースのメンテナンスが悪くて練習にならなかった」なんていう、意外な落とし穴があるかもしれません。自分の目的やスタイルに合った場所を見つけることが、満足度を上げる一番の近道ですね。さっそく、具体的な選び方のポイントを見ていきましょう。
一人でも予約不要で楽しめるコース
ゴルフって、仲間とワイワイ楽しむのも最高ですが、時には一人で黙々と自分の課題と向き合いたい時もありますよね。特にアプローチの距離感が合わない時や、バンカーショットが急に打てなくなった時など、「誰にも見られずに納得いくまで練習したい!」と思うのは、私だけではないはずです。そんな時、「一人OK」で、しかも「予約不要」のショートコースは、まさに救世主のような存在です。
思い立ったその日に、「よし、今日の午後は練習に行こう!」と、天気や気分に合わせてふらっと行ける手軽さは、忙しい現代人にとって何よりの魅力。仲間とのスケジュール調整も必要なく、自分のペースでゴルフと向き合える時間は非常に貴重です。
多くのショートコースが採用している「到着順スタート」システムは、この「お一人様ゴルフ」の強い味方。具体的な流れとしては、まずクラブハウスで受付と支払いを済ませ、スタートティーに向かいます。前の組が出発したら、少し間隔をあけて自分のタイミングでスタートする、というシンプルなものです。特に平日の午前中などは、前の組を気にすることなく、ほぼ貸し切り状態でプレーできることもありますよ。
ドライバーが使える貴重な練習場
「ショートコースって、結局アイアンとウェッジだけでしょ?」と思っている方も多いのではないでしょうか。確かに、ほとんどのショートコースは安全上の理由や敷地の制約から、ドライバーの使用を禁止しています。しかし、関東エリアにはゴルファーの「やっぱりドライバーを思いっきり振りたい!」という願いを叶えてくれる、ミドルコースに近い性格を持った貴重な施設が存在するんです。
本コースでのラウンドを考えた時、スコアメイクの鍵を握るのはショートゲームですが、同時にティーショットの成否がその日のゴルフを大きく左右するのも事実。練習場でマットの上から打つのと、実際に芝の上から目標に向かって打つのでは、得られる経験値が全く違います。ドライバーが使えるショートコースは、その両方を効率よく練習できる、まさに理想的な環境と言えるかもしれません。
これらのコースを利用すれば、「前半はドライバーの方向性をチェックして、後半はアプローチの距離感を徹底的に練習する」といった、自分だけの練習メニューを組むことも可能です。ただし、ドライバーが使えるといっても、左右に曲げてしまえばOBのリスクは本コースと同じ。周りの組への安全には最大限配慮し、無理のない範囲で練習に励むことが大切ですね。
安いだけじゃない!コスパ最強施設
「ショートコース回り放題」と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは、その「安さ」でしょう。事実、関東エリアの本コースで土日にプレーすれば、食事代なども含めると2万円近くかかることも珍しくありません。それに対して、ショートコースの回り放題なら、安いところでは3,000円以下、平均しても4,000円~5,000円程度で一日中ゴルフを楽しめてしまいます。これは、月1回の本コースラウンドを、月4回のショートコース練習に変えられるほどの圧倒的な価格差です。
しかし、私がここで伝えたいのは、「ただ安いだけが良いわけではない」ということです。本当の意味での「コスパ最強」とは、支払った金額に対してどれだけ高い価値(練習の質、楽しさ、満足度)が得られるか、ということだと考えています。
このように、自分の求める価値(練習量、時間、上達効率)と価格を照らし合わせて考えることで、あなたにとっての「コスパ最強施設」が見えてくるはずです。安いからという理由だけで選んで後悔しないよう、ぜひ多角的な視点でコースを選んでみてください。
初心者デビューに最適なコースは?
ゴルフを始めたばかりの方にとって、初めてのコースデビューは期待と不安が入り混じる一大イベントですよね。「後ろの組に迷惑をかけないかな…」「ルールやマナーが全然わからない…」「ボールが前に飛ばなかったらどうしよう…」そんな不安を抱えている方にこそ、私は本コースデビューの前に、ぜひショートコースを経験してほしいと思っています。
ショートコースが初心者デビューに最適な理由はたくさんあります。
- 距離が短い: ほとんどのホールが100ヤード前後なので、フルスイングしなくてもグリーン周りまでボールを運べます。「ボールを前に進める」というゴルフの基本的な楽しさを実感しやすいです。
- プレー時間が短い: 9ホールで1時間~1時間半程度で回れるため、集中力が続きやすく、体力的な負担も少ないです。
- 料金が安い: 何度失敗しても、お財布へのダメージが少ないのは精神的に大きなメリット。「ボールを失くしたらどうしよう」というプレッシャーからも解放されます。
- 服装がカジュアル: 本コースのような厳しいドレスコードがない施設がほとんど。ゴルフウェアを揃える前から、気軽にコースの雰囲気を体験できます。
では、具体的にどんなコースがデビューに向いているのでしょうか。私が初心者の方におすすめするなら、以下のポイントを満たしているコースを選びます。
これらの条件を考えると、東京都練馬区の「学園ゴルフセンターショートコース」は特におすすめです。最長でも60ヤードと距離が非常に短く、完全にアプローチ練習に特化しているため、ドライバーが不要。サンドウェッジやアプローチウェッジ、パターの3本もあれば十分楽しめます。まずはここできちんとボールをグリーンに乗せる、寄せる、入れる、というゴルフの根幹を学ぶのが上達への一番の近道かもしれません。ゴルフデビュー前の不安解消に、ぜひ活用してみてください。
温泉付きで1日楽しめるショートコース
ゴルフの練習って、楽しい反面、結構疲れますよね。特に夏場の暑い日や、何周も回って集中して練習した後は、心地よい疲労感に包まれます。そんな時、「このまま温泉にザブンと浸かれたら最高なのにな…」なんて思ったことはありませんか?実は、関東にはそんなゴルファーの夢を叶えてくれる、温泉施設が併設された素晴らしいショートコースがあるんです。
ゴルフと温泉の組み合わせは、まさに至福の体験。プレーでかいた汗と疲れを天然温泉で洗い流し、湯船で手足を伸ばしながらその日のプレーを振り返る…これはもう、単なる「練習」ではなく、一つの完璧な「レジャー」と言えるでしょう。ゴルフ好きはもちろん、ゴルフにそれほど興味がないパートナーや家族も一緒に誘いやすいという大きなメリットもあります。「私はゴルフを回ってくるから、その間あなたは温泉でゆっくりしてて」なんていう、お互いにとってWin-Winな休日の過ごし方も可能になります。
この「ゴルフ&スパ」スタイルの代表格が、埼玉県深谷市にある「花湯の森ショートコース」です。
また、少しリッチなゴルフ合宿を計画するなら、栃木県那須郡の「ジュンクラシックカントリークラブ ショートコース」も外せません。名門コースに併設されているだけあって、ショートコースとは思えないほどの美しい景観と雰囲気が魅力。プレー後はクラブハウス内のレストランで美味しい食事を楽しんだり、併設の宿泊施設でゆっくり過ごすこともできます。ゴルフ仲間と泊まりがけで、夜までゴルフ談義に花を咲かせる、なんていうのも最高の思い出になりそうですね。
ショートコース回り放題 関東エリア別ガイド
ここからは、いよいよ関東の各エリア(東京・埼玉・千葉・神奈川・北関東)に焦点を当てて、具体的なショートコースを詳しくご紹介していきます。都心からのアクセス、コースの特性、料金体系など、それぞれに違った魅力があります。あなたの住んでいる場所や、どんなゴルフ練習をしたいかに合わせて、最適な「マイコース」を見つける参考にしてください。
東京エリアのおすすめショートコース
世界有数の大都市である東京。その都心部や23区内でゴルフコースを探すとなると、選択肢は極めて限られてきます。地価の高さや敷地確保の難しさから、ショートコース自体が非常に貴重な存在です。しかし、その一方で「アクセスの良さ」という何物にも代えがたい大きなメリットがあります。ここでは、そんな厳しい条件下でもゴルファーの練習意欲に応えてくれる、都内のオアシスのような施設をご紹介します。
やはり東京エリアの筆頭は「江戸川ラインゴルフ場」でしょう。都内で18ホールを回り放題2,300円から楽しめるというのは、驚異的としか言いようがありません。河川敷なのでフラットですが、小さな砲台グリーンや、日によって向きが変わる風が絶妙な難易度を生み出し、アイアンショットの精度を磨くには最高の環境です。ただし、その人気から特に週末はスタート待ちの行列ができることも。朝一番に到着するか、逆に午後の空いてくる時間を狙うなど、戦略的な訪問が求められます。
アプローチイップス気味の方や、100切りを目指してショートゲームを徹底的に強化したい方には「学園ゴルフセンター」がおすすめです。「1時間回り放題」という都市型ならではのプランは、仕事の合間や休日の隙間時間を有効活用するのに最適。60ヤード以内の距離感を体に叩き込むことができます。
少し足を延ばして「ゴルフ旅」を楽しむなら「八丈島シーサイドゴルフクラブ」も面白い選択肢です。「東京都」でありながら、そこは南国の離島。島民の方々が手作りで整備したというコースは、海沿いの絶景やダイナミックな地形を活かしたレイアウトで、プレーするだけで忘れられない思い出になるはずです。
埼玉エリアで人気のショートコース
埼玉県は、都心からのアクセスの良さと、広大な土地を確保しやすいという地理的条件が融合した、まさに「ショートコースの聖地」と呼ぶにふさわしいエリアです。関越自動車道、東北自動車道、圏央道といった主要な高速道路網が県内を網羅しているため、車でのアクセスが非常に便利。そのため、都内や近隣県からも多くのゴルファーが訪れます。質の高いコースが数多く存在し、それぞれがユニークな特徴を打ち出して競い合っているため、ゴルファーにとっては選択の楽しみがあるのが魅力ですね。
特に県北部の深谷・熊谷エリアは、温泉施設を併設したり、本格的な練習場を完備したりと、付加価値の高い施設が集中しています。ここでは、埼玉を代表する二大人気施設を深掘りしてみましょう。
この他にも、飯能市にある「芦刈ゴルフクラブ」は、圏央道・狭山日高ICから約5分という立地が魅力で、都心西部や多摩エリアからのゴルファーに人気です。楽天GORAなどの予約サイトでクーポンが出ていることも多いので、こまめにチェックするとお得にプレーできるかもしれません。埼玉県は、このように多様なニーズに応える選択肢が揃っている、ゴルファーにとって非常に恵まれたエリアなのです。
千葉や神奈川の注目ショートコース
ゴルフ場の数が全国一を誇る千葉県と、湘南の海や箱根の山々に囲まれたリゾート感あふれる神奈川県。この両県にも、個性豊かで魅力的なショートコースが点在しています。都心からのアクセスも良く、日帰りゴルフの目的地として常に人気のエリアです。ここでは、それぞれの県を代表する注目の施設を見ていきましょう。
【千葉】ゴルフ王国の多様な選択肢
千葉県のショートコースは、練習場併設型の総合施設が非常に充実しているのが特徴です。本コースの数が多いため、ゴルファーの練習に対するニーズも高く、それに応える形で質の高い練習環境が提供されています。
- ダイナミックゴルフ千葉(千葉市)
「王様プラン」というユニークなネーミングの平日限定プランが、この施設の代名詞。内容は「ショートコース一日回り放題+練習場ボール24球」がセットになって約4,000円という、驚異的なコストパフォーマンスです。コースで出た「今のショット、なぜ右に?」といった課題を、すぐに打席に戻って確認・修正できるのは、上達を目指す上で非常に効果的。また、施設内のレストランで提供されるパンが美味しいと評判で、練習の合間の腹ごしらえも楽しみの一つになります。 - ダイナミックゴルフ茂原(長生郡)
同じダイナミックゴルフ系列ですが、こちらはより実戦的なレイアウトが特徴。名物ホールには巧みに配置された「池越え」や、傾斜のきつい「二段グリーン」があり、ショートコースながらも正確な距離感とコースマネジメントが要求されます。メンタル面も鍛えられるので、コンペ前の調整にも最適です。そして何より、ナイター設備を完備しているのが大きな強み。平日の仕事帰りに立ち寄り、涼しい夜風の中で練習に打ち込む、という理想的なゴルフライフを実現できます。
【神奈川】質実剛健な本格派コース
神奈川県のショートコースは、料金設定が他県に比べてやや高めな傾向にありますが、その分コースメンテナンスやレイアウトの質が高く、本コースに近い感覚でプレーできる施設が多いのが特徴です。「安さ」よりも「練習の質」を求める、向上心旺盛なゴルファーにおすすめです。
- 葉山パブリックゴルフコース(三浦郡葉山町)
ここはもはや「ショートコース」という枠には収まらない、本格的な9ホールのパブリックコースです。湘南の海を望む丘陵地にあり、リゾート気分を満喫しながらプレーできます。アップダウンが多く、手引きカートでの歩きプレーが基本なので、良い運動にもなります。グリーン周りのバンカーやラフもしっかりと整備されており、アプローチの引き出しを増やすには最高の環境です。楽天GORAなどで時折「休日4B限定回り放題」といったお得なプランが出ることがあるので、仲間を誘って狙ってみるのも良いでしょう。 - 多摩川ゴルフ倶楽部(川崎市)
武蔵小杉の対岸に位置する河川敷コースで、都心や横浜方面からのアクセスは抜群です。完全な回り放題ではありませんが、「2周セット」や「追加ラウンド」の料金が割安に設定されており、実質的に長時間プレーを楽しめます。ただし、注意したいのが2サム・3サムの場合に発生する割増料金。一人でふらっと行ってプレーするというよりは、仲間と4人で訪れるか、組み合わせでプレーすることを前提に考えるのが良さそうです。
ナイター設備があるコースはどこ?
「ゴルフの練習はしたいけど、平日は仕事で忙しいし、休日は家族サービスや他の用事で潰れてしまう…」そんな悩みを抱えるゴルファーにとって、ナイター設備はまさに希望の光です。日中の喧騒が嘘のような静かな夜のコースで、カクテル光線に照らされたボールの弾道を追いかける…。これは、日中のゴルフとはまた違った、幻想的で集中できる特別な時間です。
平日の仕事帰りに立ち寄ってリフレッシュしたり、真夏の猛暑を避けて涼しくプレーしたりと、ナイターゴルフにはメリットがたくさんあります。
関東エリアで、このナイターゴルフを回り放題で楽しめる貴重な施設が、千葉県長生郡にある「ダイナミックゴルフ茂原」です。こちらの施設では、照明設備に照らされたコースで、日中と同じようにプレーを楽しむことができます。仕事で溜まったストレスを、夜空に吸い込まれていくボールと共に解消する、なんていうのも最高の過ごし方かもしれませんね。
回り放題に関するよくある質問
ショートコースの回り放題について、ここまで色々とご紹介してきましたが、まだ細かい疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、私が友人や知人からよく聞かれる質問をピックアップし、Q&A形式で詳しくお答えしていきたいと思います。
全く問題ありませんし、全く浮きません! 断言できます。むしろ、平日のショートコースは一人で来ているゴルファーの方が多いくらいです。皆さん、自分の課題に集中するために来ているので、他人のことを気にしている暇はありません。受付を済ませて、前の組との間隔を見てスタートするだけ。もし混雑時に他のプレーヤーと組み合わせになったとしても、簡単な挨拶(「よろしくお願いします」「お先に失礼します」程度)を交わせば十分。過度にコミュニケーションを取る必要もなく、自分のプレーに集中できますので、安心してください。
これは施設によって大きく異なります。江戸川ラインゴルフ場や花湯の森ショートコースのように、予約を一切受け付けていない「完全到着順」の施設もあれば、葉山パブリックゴルフコースのように、楽天GORAやGDOといった予約サイト経由で申し込むことでお得なプランが利用できる施設もあります。行きたいコースが決まったら、まずはその施設の公式サイトをチェックするのが一番確実です。「予約不要」と書かれていても、念のため営業日や時間を確認してから向かうことをお勧めします。
本コースのような、ジャケット着用義務などの厳しいドレスコードはまずありません。基本的には「動きやすいスポーティーな服装」であれば問題ないでしょう。ただし、ゴルフは紳士のスポーツ。Tシャツやジーンズ、サンダルといったラフすぎる服装は避けた方が無難です。迷ったら、襟付きのポロシャツにチノパンやゴルフ用のパンツを合わせ、ゴルフシューズ(なければ運動しやすいスニーカー)を履いていけば、まず間違いありません。安全面からも、足元が滑りにくい靴を選ぶことは非常に重要です。
これもコースの距離によりますが、一般的なショートコース(最長150ヤード程度)であれば、ピッチングウェッジ(PW)、アプローチウェッジ(AW)、サンドウェッジ(SW)、そしてパター(PT)の4本があれば、ほぼ全ての状況に対応できます。もう少し距離のあるコースなら、9番アイアンや8番アイアンを追加すると良いでしょう。ドライバーが使えるコースに行く場合でも、フェアウェイウッドやユーティリティは不要なことが多いです。逆に荷物になってしまうので、使う可能性のあるクラブを厳選して、軽量のセルフスタンドバッグなどに入れて持っていくのがスマートでおすすめです。
ショートコース回り放題 関東の総まとめ
今回は、関東エリアで楽しめるショートコースの回り放題について、選び方の基本的な考え方から、各エリアを代表する具体的な施設まで、かなり詳しく掘り下げてご紹介しました。この記事を最後まで読んでくださったあなたは、もう「ショートコース回り放題マスター」と言っても過言ではないかもしれませんね。
最後に、これまでのおさらいとして、あなたが自分にピッタリのコースを見つけるための「最終チェックリスト」をご用意しました。ぜひ、ご自身の目的と照らし合わせながら、最高の練習場所を見つけてください。
ショートコースでの反復練習は、スコアの約半分を占めると言われるショートゲームの精度を劇的に向上させます。特に、100切りを目指すゴルファーにとっては、ドライバーの練習と同じか、それ以上に重要な練習です。回り放題プランを賢く利用すれば、経済的な負担を抑えながら、ライバルにこっそり差をつけることができますよ。
本記事で紹介したショートコース回り放題 関東の情報をフル活用して、あなたのゴルフライフをより一層充実させてください。私も、どこかのショートコースで、次のラウンドのベストスコア更新を夢見て、黙々とボールを打っているはずです。もし見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてくださいね!



