「レクサスオーナーズカップ2026の東北予選は、実際どんな大会だったのか」「初めてでも参加しやすいのか」「ブロック大会へ進むには、どのくらいのスコアが必要なのか」。案内を受けたとき、こうしたところがいちばん気になるはずです。私も事前に競技要項を何度も読み、当日はスコアだけでなく大会の空気感や運営の流れまで見てきました。
この記事は、2026年5月18日に利府ゴルフ倶楽部で行われた「レクサス宮城野・レクサスCPO石巻オーナーズカップ」の参加記録です。参加人数、当日のルール、東北ブロック大会の出場条件、参加賞、そしてグロス4位に2打届かなかった自分の反省まで、確認できた範囲をそのまま残します。来年以降に参加を考えるレクサスオーナーのあなたが、招待が届いたときに迷わないための実用的なメモとして読んでもらえたらうれしいです。
なお、大会名は同じでも、開催店・年度・地区で会場、費用、使用ティー、出場枠、ローカルルールは変わり得ます。この記事の数値はこの日の競技要項と当日の参加記録に限った情報です。次回の参加判断では、必ず担当のレクサス販売店から届く案内を最優先にしてくださいね。
利府ゴルフ倶楽部で開かれた2026年東北予選の当日像、ダブルペリア方式とグロス上位4名という二つの評価軸、参加前に確認すべき持ち物・費用・適合クラブ、そして競技でスコアを崩さないための考え方をまとめました。結果だけでなく、「次に自分が出るなら何を準備するか」までわかる内容です。
レクサスオーナーズカップ2026東北予選|利府ゴルフ倶楽部で体験した一日

5月18日、宮城県宮城郡利府町の利府ゴルフ倶楽部で予選大会が開催されました。私 the19th は仙台で競技ゴルフを続け、普段から月例競技にも出ていますが、販売店の枠を超えてレクサスオーナーが集まる場には、いつもの月例とは違う緊張感があります。とはいえ、必要以上に構えるような雰囲気ではありません。競技としての真剣さと、オーナー同士の交流の心地よさが同居した一日でした。
大会概要|72名がイン・アウトから同時スタート
当日の参加者は72名。OUTコースは9組34名、INコースは10組38名で、INは7時22分から、OUTは7時30分から順次スタートしました。セルフプレー、カート利用で、スコアはカートナビに入力する形式です。組み合わせ表は事前に届き、私は初対面の方を含む組で回りました。
駐車場に並ぶレクサス車を見た瞬間は、やはりこの大会ならでは。LC、LX、RX、NXなど、普段のゴルフ場では一度に見かけない車種もありました。ただ、そこで気後れする必要はありません。ラウンドが始まれば、会話の中心は自然とコース攻略、クラブ、次のショットになります。初対面の組で緊張しやすい人ほど、最初のティーショット前に「競技はよく出られますか」とひと言交わすと、空気がほぐれやすいですよ。
大会名:レクサス宮城野・レクサスCPO石巻オーナーズカップ
開催日:2026年5月18日(月)
会場:利府ゴルフ倶楽部(宮城県宮城郡利府町)
参加者:72名(OUT 9組34名/IN 10組38名)
形式:イン・アウト同時スタート、セルフプレー、カートナビへスコア入力
5月らしいコンディションで芝の状態は良好でした。一方、前日までの天候の影響なのか、私にはグリーンがやや硬く、落とし所によってはボールを止めにくいと感じる場面がありました。これはあくまで当日の体感ですが、利府ではピン位置だけでなく、グリーンの硬さや風を練習グリーンで確認してからスタートする価値が大きいと思います。寄せワンを狙う前に、まずは奥へ行かない番手を選ぶ。その地味な判断が競技では効きます。
利府ゴルフ倶楽部は、プロ競技の舞台としても知られる戦略性の高いコースです。コースの特徴や、東北で目的別に選べるゴルフ場を比較したい場合は、東北のおすすめゴルフ場ガイドも参考になります。大会の直前に初めて行くコースなら、アクセスと予約条件だけでなく、練習場の有無や当日の到着時刻まで先に決めておくと安心です。

参加資格と申込み|まずは担当販売店の案内を確認する
今回の案内では、参加の前提はレクサス車のオーナーであることでした。申込みの窓口や募集時期、定員に達した場合の扱いは、販売店の案内に従う形です。「来年は出てみたい」と思ったら、春になってから慌てるより、担当のセールスコンサルタントに参加意向を早めに伝えておくのが確実かなと思います。
ここで大切なのは、普段の友人コンペと同じ感覚で費用や同伴者を決めないことです。プレー代に何が含まれるか、昼食・表彰式・キャンセル規定、ドレスコード、集合時間、同伴者の扱いは、案内状で一つずつ確認しましょう。本文に全国共通の参加費は書きません。私が確認できたのはこの大会の資料だけで、地区や年度をまたぐ料金の断定はできないためです。
競技ルール|ダブルペリアでも、ブロック進出はグロス勝負だった
今回の競技方式は、18ホールズ・ストロークプレーのアンダーハンディ競技、いわゆるダブルペリア方式でした。ダブルペリアは、競技委員会が設定した隠しホールのスコアからハンディキャップを算出し、ネットスコアで順位を決める方法です。隠しホールは参加者に公開されません。つまり、苦手なホールだけでなく、全18ホールを雑にしないことがネット表彰にもつながります。
一方で、今回の東北ブロック大会の出場権はグロス上位4名に与えられる規定でした。ネットで好順位でも出場権が得られるとは限らず、反対にネット順位が伸びなくても実打数が上位4人に入れば次へ進めます。この二つを混同すると、試合中の目標設定がぶれます。表彰を楽しみながらも、ブロック進出を目標にするなら、まずは大叩きを防いでグロスを守ることです。
| 確認項目 | この日の競技要項 | 参加前に意識したいこと |
|---|---|---|
| 競技方式 | 18ホール・ストロークプレー/ダブルペリア | 隠しホールは非公開。全ホールで雑なミスを減らす |
| 上限スコア | 1ホールにつきダブルパーまで | 上限の扱いは競技要項どおりに記録する |
| ハンディ上限 | 36 | ネット順位とグロス順位を混同しない |
| プレー | 完全ホールアウト | OKパットの扱いを自己判断しない |
| ローカルルール | スルーザグリーン6インチ | 動かせる範囲・置き方は同伴者とも確認する |
| 用具 | 適合ドライバー、ソフトスパイクまたはスパイクレス | 古いクラブは事前に適合を確認する |
ダブルパーまでという上限は、競技の進行を保つためにも重要です。ただし「大きく叩いても問題ない」という意味ではありません。今回のようにブロック大会の枠がグロスで決まる場合、OBや池、無理なリカバリーによる一つの大きな数字が、出場枠との距離を一気に広げます。トラブル時はパーを取り返そうとせず、次の一打を打ちやすい場所へ出す。それが一番現実的な守り方です。
適合ドライバーは「古いから不可」とは限らない
競技要項では、ドライバーはJGAの適合ドライバーヘッドリスト掲載品に限るとされていました。高反発をうたうクラブを含め、自己判断は避けたいところです。ただし、古いモデルだから直ちに使えないわけではありません。JGAの説明では、1999年1月1日より前に市場に出ていたドライバーは、個別に不適合と裁定されない限り適合として扱われます。リストは毎週更新されるため、メーカー名・モデル名・ロフトや刻印を照らし合わせ、JGA公式の適合ドライバーヘッドリストで事前確認しておくと安心です。
使用ティーと距離|飛ばすより次打を残す
| 対象 | 使用ティー | 案内上の距離 |
|---|---|---|
| 男性(70歳未満) | ホワイトティー(白マーク) | 6,287ヤード |
| 男性(70歳以上・選択制) | ゴールドティー | 5,955ヤード |
| 女性 | レッドティー(赤マーク) | 5,310ヤード |
ホワイトティーの6,287ヤードは、私のようなHS40m/s前後のアマチュアには十分に長く感じます。だからこそ、毎ホールでドライバーを強く振るより、セカンドを得意な残り距離に置けるかを考えました。たとえばハザードが効くホールで「届くかも」と振るより、3Wやユーティリティでフェアウェイを確保するほうが、結果的にボギーを打たない確率は上がります。ティーの選択条件も含め、当日までに自分の飛距離で一度シミュレーションしておくといいですよ。
同スコアの順位についても、この日の競技要項では、ハンディキャップの少ない人、年齢の高い人の順で決めると案内されていました。ベストグロスタイは年齢の高い人を上位とする規定です。同点ならどうなるかは、競技後に初めて気になることが多いものです。自分に関係ないと思わず、受付で配られる要項の順位決定方法まで一度目を通しておくと、結果発表を落ち着いて受け止められます。もちろん、この扱いも次回にそのまま適用されるとは限りません。
東北ブロック大会への出場条件と2026年の日程

大会の楽しみは、当日のネット表彰だけではありません。今回の資料では、販売店予選から東北ブロック大会、本大会へ進む三段階の流れが示されていました。出場枠の人数は大会ごとに変わる可能性があるので、ここでは今回確認できた内容として整理します。
第1ステージ:5月18日、利府ゴルフ倶楽部での予選。グロス上位4名が突破。
第2ステージ:7月23日、泉国際ゴルフ倶楽部での東北ブロック大会。
第3ステージ:11月16日、横浜カントリークラブでの本大会。
日程・会場・出場条件は、必ず当該年の競技要項で再確認してください。
「ダブルペリアだから、当日のハマり方次第で上位へ行ける」と思う人もいるかもしれません。それはネット表彰ではその通りです。でも今回の突破条件はグロス上位4名。実打数の少なさが必要で、偶然だけでは届きません。上位者のスコアをここで推測して数字にするのは避けますが、72名の中の4枠という狭さは、競技経験者でも簡単ではないと感じました。
「グロス何位まで」「ネット何位まで」は、全国共通の固定ルールと決めつけないでください。今回の4名枠は、この予選の競技要項で確認したものです。案内が届いたら、出場枠、同点時の扱い、次の大会の費用負担、辞退者が出た場合の繰り上げ条件まで確認しておくと、後から慌てません。
グロス上位を狙うなら、攻める場所より「捨てない場所」を決める
私はこの予選で、グロス4位に2打届かず7位でした。あと2打と聞くと小さく見えますが、競技では重い差です。大きなミスをした1ホール、無理に狙った1ショット、短い距離で焦ったパット。すべてが同じ1打として積み重なります。悔しいですが、だからこそ次の対策ははっきりしました。
バンカーを越えるための強振が、最も高い代償になった
反省が最も大きいのは、前半でバンカーが視界に入る場面です。距離を稼ごうとしてドライバーを強く振った結果、スコアを失いました。後から考えれば、3Wや長めのアイアンで刻み、次打を打ちやすい場所に置く選択もあったはずです。6,287ヤードでは飛距離の価値が高い一方、曲げたときの損失も大きい。自分の「絶対に越えたい」という気持ちが、冷静な番手選びを上回ってしまいました。
私自身は3パットを0回に抑えられたので、短いゲームだけを見れば悪くありませんでした。それでも届かなかったのは、パットで取り返す前に、ティーショットとセカンドで無理をしたからです。競技はナイスショットの数より、取り返しのつかないミスを何回防げるか。改めてそう感じました。

ブロック進出を意識するなら、バーディーを量産しようとするより、ボギーで済む場所を最初に決めておくほうが現実的です。ピンが奥、グリーンが硬い、ハザード越え。この三つが重なったら、私ならセンター狙いに切り替えます。
スルーザグリーン6インチは、使い方を誤解しない
今回の要項には「スルーザグリーン6インチルール」がありました。一般に6インチは約15cmです。これは不利なライを少し整える余地になる反面、動かせる範囲やグリーン上での扱いを自己流で解釈するとトラブルになります。私ならスタート前に、競技委員や同伴者と「グリーン上は動かさない」「ホールに近づけない」など、案内に書かれた適用範囲を確認します。ローカルルールは味方にできますが、ルールの理解が先です。
参加賞・交流・参加者層|スコア以外にも残るもの

2026年5月18日の参加賞は、レクサスのロゴ入りアイスクリームスプーン2本セットでした。金属製で、普段使いできるのに少し特別感がある品です。ゴルフの参加賞というとボールやタオルを想像しがちなので、こうした実用品は素直にうれしいですね。参加賞の内容は年度・地域・協賛状況で変わるため、「次回も同じもの」と期待しすぎず、当日のお楽しみとして受け取るのがよさそうです。
ラウンド後には表彰と交流の時間がありました。職業も年齢も違うオーナーと、ゴルフとレクサスという共通点から話が始まるのは、この大会ならではだと思います。72名全員の属性を調査したわけではないため、年齢層を断定することはできません。ただ、私の見聞きした範囲では50〜60代の参加者が多い印象で、40代の私もまったく浮くことはありませんでした。年齢やスコアに自信がないからと、参加前から遠慮する必要はないですよ。
もちろん、ブロック大会を本気で狙う競技志向の人もいます。一方で、ネット表彰や交流を楽しみに出る人もいます。その両方が同じ組にいる可能性があるからこそ、プレーファスト、スコア確認、バンカーならしなどの基本を丁寧にしておくと、誰と同組になっても気持ちよく回れます。
次の競技に向けて、東北のコースで実戦練習をしたいあなたへ
本番と同じコースでなくても、距離・グリーン・ハザードを意識したラウンドは有効です。楽天GORAなら日付とエリアを指定して空き枠やプランを比較できます。予約条件、キャンセル規定、ポイント付与条件は画面で確認してください。
予約サイトは、最安値だけで決める人には向きません。競技前の調整ラウンドなら、スタート時間、練習場、スルーか昼休憩ありか、同伴者のレベルまで含めて選ぶほうが得るものが大きいです。反対に「次の週末に一度回りたい」「ポイントも使いたい」という人には、複数コースを同じ条件で比べられるのが便利です。仙台近郊で費用を抑えた練習ラウンドの探し方は、仙台のゴルフ場で安いコースを探すためのガイドにもまとめています。
初参加前のチェックリストとよくある質問
初参加で一番避けたいのは、技術的な不安より「案内を読めば防げた準備漏れ」です。クラブの適合、集合時間、費用、競技形式を事前に確認しておけば、当日は1打目に集中できます。以下は、私が次に出るときにも確認する項目です。
担当販売店へ参加意向を伝える/プレー代に含まれるものと支払方法を確認する/集合時刻とスタート時刻を分けて予定に入れる/使用ティーと距離を確認する/ドライバーの適合を確認する/ローカルルールと完全ホールアウトの扱いを読む/雨具・予備グローブ・マーカーを準備する/上位大会の出場枠と費用負担を確認する。
初参加でも慌てないための、1週間前から当日朝までの準備
競技に慣れている人ほど当たり前にやっている準備が、初参加では抜けやすいです。たとえば「クラブは入っている」「ウェアもある」で終わらせず、競技要項をスマホに保存し、集合時刻、受付場所、練習場の利用可否、スタートホールを前夜にもう一度確認します。ゴルフ場までの所要時間は普段のナビ表示より15〜20分程度の余裕を見ておくと、渋滞や受付の列があっても練習グリーンに立つ時間を残せます。朝から焦ると、最初の数ホールはスコア以前に判断が雑になりがちです。
私は競技の前日、クラブの本数とドライバーのヘッド、ボール、マーカー、グリーンフォーク、予備グローブ、レインウェアを一度並べます。これにより「ボールは入れたはず」「マーカーを忘れたかも」という小さな不安を消せます。特に競技では、ボールの識別ができるようにしておくことが大切です。同組の方と同じ銘柄を使う可能性は普通にあります。自分のボールに線を引く、番号を確認するなど、見分けられる工夫を事前にしておくと誤球の防止につながります。
スコア面の準備も、急にスイングを変えることではありません。直前に新しいドライバーやシャフトを入れて、慣れないまま競技に持ち込むのは私なら避けます。自分に合うギアを探すことは大事ですが、試打で良かったことと、ラウンドで安定することは別です。大会の一週間前は、得意な距離のウェッジ、100ヤード前後の縦距離、1〜2mのパットを中心に確認するほうが、実戦の助けになりやすいと思います。新しい道具を試すなら、競技用のセッティングとは分けて検証するのが無難です。
当日の練習グリーンでは、カップに入れる練習だけに偏らないことも大切です。上りと下りでどれくらい強さが変わるか、短い距離でボールがどれほど切れるか、長い距離の距離感が合うかを見ます。利府の当日はグリーンが硬く感じたため、アプローチのキャリーとランの比率も、練習できる場所があれば確認したかったところです。これはスコアを保証する方法ではありませんが、1番ホールで初めて速さを知るより、ずっと落ち着いてスタートできます。
そして、競技中に迷ったら「自分だけで決めない」。救済の受け方、6インチの範囲、紛失球の可能性、スコアの入力などは、同伴競技者や競技委員に確認しましょう。聞くことは恥ずかしくありません。むしろ曖昧なまま進めるほうが、同組にも自分にも後味が残ります。競技はルールを知る人だけのものではなく、ルールを確認しながらフェアに楽しむための場でもあります。
コースマネジメントを準備するときは、立派な攻略ノートを作る必要はありません。私はスコアカードやコースレイアウトを見ながら、「ティーショットで絶対に避ける側」「2打目で無理に狙わないグリーン」「ボギーなら受け入れるホール」を一つずつ決めるだけでも効果があると思っています。例えば、右に池があるなら、フェアウェイの中央ではなく左寄りを狙う。ピンが奥なら、手前から長いパットを残してもよい。このように最初から許容範囲を作っておくと、ラウンド中に感情で判断しにくくなります。
また、普段のラウンドで使う「これなら届く」という飛距離は、ベストショットの数字ではなく、ミスを含めても再現しやすい数字で考えるのが大切です。競技では緊張、朝の体の硬さ、風、傾斜で飛距離は変わります。私もHS40m/s前後なので、普段より飛ばそうと力むほどミスが増えることを何度も経験してきました。番手を一つ上げて軽く振る、グリーンの中央を使う、届かないなら花道から寄せる。こうした選択は地味ですが、最後に2打差を埋めるための現実的な方法だと感じます。
スコアを提出する前には、カートナビの表示と自分の記憶を照らし合わせ、同組の方と各ホールの打数を確認する習慣もおすすめです。1ホールずつ確認しておけば、最終ホールでまとめて思い出す負担が減ります。競技では正確なスコアを記録することもプレーの一部。良いスコアの日ほど、最後まで丁寧に扱いたいですね。
体調管理も見落とせません。早いスタートなら、朝食と水分を後回しにしないこと。途中で集中力が落ちると、番手選びや短いパットの判断が鈍ります。自分が普段食べ慣れた軽食と飲み物を用意し、暑さ・寒さに対応できる服装を選んでおくと、18ホールを同じリズムで回りやすくなります。日焼け止めや帽子、季節に応じた防寒着まで、前夜にキャディバッグへ入れておくと当日の忘れ物を減らせます。小さな準備の積み重ねが、最後まで落ち着いてプレーする土台になります。
「出場枠はネット順位だと思い込む」→競技要項の突破条件に線を引く。
「当日初めてドライバーの適合を調べる」→1週間前までにJGAリストと刻印を照合する。
「飛距離を出そうとして危険地帯へ打つ」→ティーショット前に、絶対に避けたい場所を一つ決める。
「初対面で遠慮して確認しない」→スコアとルールはその場で声に出して確認する。
「費用をプレー代だけだと思う」→案内に含まれるもの、移動費、必要なら宿泊費も含めて予算を考える。
レクサスオーナーズカップ2026東北予選のまとめ|次回へつながる2打差

今回の「レクサス宮城野・レクサスCPO石巻オーナーズカップ」は、72名が集まる本格的な予選でした。ダブルペリアで楽しめる一方、東北ブロック大会への4枠はグロスで争う。だからこそ、ゴルフの楽しさと競技の厳しさの両方を味わえる大会だったと思います。
私の結果は、グロス4位に2打届かず7位。悔しさは残りましたが、原因を曖昧にしないことが次への第一歩です。長い距離で飛ばそうとしすぎず、ハザードの手前に置く。グリーンが硬い日は奥を避ける。トラブルではボギーでよしとする。来年の案内が届いたら、私はこの三つを改めて準備して臨みます。
開催:2026年5月18日、利府ゴルフ倶楽部。参加:72名。競技:18ホール・ストロークプレーのダブルペリア方式。ティー:男性ホワイト6,287ヤード、女性レッド5,310ヤード、70歳以上の男性はゴールド5,955ヤードを選択可。突破条件:グロス上位4名。参加賞:ロゴ入りアイスクリームスプーンセット。私の結果:グロス4位に2打届かず、7位。
参加を検討しているあなたは、まず担当販売店に次回の開催予定と参加条件を聞いてみてください。そのうえで、競技要項を読んでから一度実戦ラウンドを入れる。これだけでも当日の焦りはかなり減ります。レクサスオーナーズカップは、結果だけを持ち帰る大会ではありません。真剣にプレーし、交流し、自分の課題を見つけて次のゴルフへ持ち帰る。私にとっては、そんな一日でした。
最後に、ここで紹介した大会固有の情報は2026年の参加経験と配布された競技要項に基づきます。最新の参加資格、費用、ルール、会場、出場枠については、必ず担当のレクサス販売店および当年の公式案内で確認してください。

